6. 部活

②文化系の部活動にも

2016年04月25日 17時22分

オリジナルのチームTシャツと聞くと、どうしても運動系の部活を想像します。
サッカーや野球などのユニフォームや、バスケや陸上などの練習用Tシャツなどなど、
運動部の部活はおそろいの服装を着用する機会が多いのではないかと思います。
 
それでは、文科系の部活はいかがでしょうか?
文科系は運動系の部活と比べると体力的に楽なイメージがありますが、
準備や制作などは、なかなかハードになることが多いのではないかと思います。
 
また、文科系の部活動の中にも、例えばブラスバンド部のように、
普段から激しいトレーニングを積む必要のあるものもたくさん存在します。
一般的には運動系の部活動のほうが体力が必要かと思われますが、
文科系の部活であっても運動量は運動系の部活動とさほど変わらないものがあるのも事実です。
 
文科系の部活は試合や大会などがないものも多いですので、
オリジナルのチームTシャツは必要ないと思われがちかもしれません。
しかし、実際に1年文科系の部活で過ごしてみると、
チームTシャツを利用する機会は意外と多いことに気が付くのではないかと思います。
 
それでは、文化系の部活でオリジナルのチームTシャツを利用するのはどんな時なのでしょうか?
例えば同じ部活で練習をする際のユニフォームを統一したい時や、
何かのコンクールなどに出場する際に衣装を合わせたい時、
さらに卒業する前の思い出としてみんなで何か活動する際の服装などなど、
少し考えただけでたくさんの行事を思いつくことができます。
また、お世話になった顧問の教師へのプレゼントとしても利用することが可能です。
 
今度は、実際にオリジナルのチームTシャツを作るときのことを考えてみましょう。
運動系の部活は、デザインが苦手だったり絵を描くことができなかったりする人も多いでしょうが、
例えば文科系の部活の中でも美術部などは圧倒的にTシャツのデザイン力に長けているでしょう。
美術部に限らず、デザイン系に特化した生徒が多数在籍するような部活であれば、
Tシャツの制作もよい勉強となるのではないかと思います。
 
普段の制作とは異なり、製作したものを実用的に利用するための制作になります。
作って観賞用として置いておくものとは異なり、全く違う感覚を味わうことができるため、
普段制作活動をしている生徒にとってもうれしい経験となるのではないでしょうか?
 
普段からチームTシャツを着用して部活動に臨んでいるところであれば、
卒業の際に自分たちの名前をそのTシャツに刻むなどすることによって、
その学校で部活動を頑張ったという最高の思い出作りができるのではないでしょうか?
 
これは運動部であっても文化部であっても全く関係のないことですので、
どこの部活動に所属していたとしても平等に同じ感覚を味わうことができるはずです。
卒業の際などには、顧問の先生へのプレゼントとしてTシャツを作るのもよいでしょう。
 
卒業プレゼントとしては、先生の似顔絵をTシャツにプリントするのが高い人気を誇っています。
イラストの制作となるとやはり美術系の部員が力を発揮するはずですので、
腕を振るって先生を喜ばせてあげるとよいでしょう。
 
また、どうせ注文するのであればデザインだけではなく、Tシャツの素材にもこだわりたいものです。
注文の際に、具体的に何部のTシャツなのかを伝えるようにしましょう。
運動部に適した素材と文科系に適した素材は異なりますので、
その部活に合った素材とデザインで作るようにするとよいでしょう。